異能vation事業の第一次審査の結果が出たみたいです

ちょっと前に話題になった総務省の「異能vation事業」。発表された当時はなんぞこれって感じで話題になっていましたが、ひっそりと第一次審査の結果が出たみたいです。

http://www.inno.go.jp/adopted_person.php

第一次審査を通過した人たちの研究テーマが載っているのですが、お題だけなので具体的にどういった内容なのかはうかがい知ることができません。でも、ぱっとみ笑ってしまうのもありますね。

「「いいね!」する車」って全く意味が分かりません、なにするんだろ。「入浴の固定概念を変える。」とかすげー気になるんですけど。「スポーツスキルの効率的な訓練や、よりリアルなゲーム体験が可能になる、ナチュラルインターフェイスの実現」なんかはFPSの発展版みたいな感じなのかな。

ここからどんな事業が生まれるのかは分かりませんけど、とりあえず「入浴の固定観念を変える。」には期待したいところです。風呂はいらなくてもいいようにならないかな。固定観念を変えるってことは、風呂に入ることやシャワーを浴びることが無くなって、それに置き換わる何かが生まれるってことなのかな。うーん、最終審査にも選ばれてほしい。

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