小渕優子経済産業大臣の辞任と政権の支持って本当は関係ないと思うんですよね

小渕大臣が辞任しても、はたして野党に支持が集まるのか・・・

小渕優子経済産業大臣、辞任しましたね。

小渕経産相が辞任=政治資金問題で引責―政権足元に揺らぎ

小渕優子経済産業相(衆院群馬5区)は20日午前、首相官邸で安倍晋三首相と会い、自身の関係政治団体による不明朗な政治資金処理の責任を取って辞表を提出した。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141020-00000026-jij-pol

当然と言えば当然だと思いますけど、発覚してから案外決断するのが早かったのではないでしょうか。政権としてもこの対応はよかったような気がします。よくわかんないですけど。

でも正直これで現政権に不信任を訴えているようじゃダメなような気がするんですよね。そもそも自民党が選挙で圧勝した理由と、これまで安倍内閣が支持率を維持してきた理由を考えると、小渕さんが政治資金の処理を間違えたことくらいじゃ揺るがないと思うんですよ。

まあ、野党としては逆に攻めるネタがないんで色々と言ってくるでしょうし、次は松島法務大臣のネタを色々と攻めてくるんでしょうけど、よっぽどアベノミクスをどうするのかを追求した方が国民的にもポイント高いと思うんですよね。恐らくネタとして小渕さんや松島さんをいじった方が国民にとっては分かりやすいだろうと言うある種見下しているのか、はたまたアベノミクスを追求するネタがないのか。

どちらかと言えばこういう大臣が確実に辞任しなければならないようなネタは最後に取っておいて、政権に最後のとどめを刺す時まで眠らせておいた方がいいと思うんですよ。政権交代は支持率が下がって、大臣が辞めるような事件が起こってからおこるものですし。

野党にそれだけのネタがないってことなんでしょうかね。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

ページ上部へ戻る