富士フイルムがエボラウイルスに効く薬を開発していた?

富士フイルムって薬も作っていたのね

日本でもたびたび報道されていますが、まだ国内では大きな問題にはなっていないエボラ出血熱。海外ではかなりの数の感染者がいて、アメリカやヨーロッパにも飛び火しているみたいで大変なことになっているみたいですね。エボラウイルスと言えばイメージ的には観戦すると全身の毛穴から血が噴き出す、みたいな感じで伝わっているのでより恐怖感を煽っているのかもしれません。

で、各国ともこのエボラ出血熱の感染拡大を防ぐべく色々と対策を練っているみたいですが、アメリカなんかじゃ治療に当っていた看護士が色々な場所に移動することを見逃していたとかで議会で担当者がつるし上げを食らっているみたいです。そもそもエボラ出血熱のウイルスに対抗する薬があればいいのですが、それがないためにこんなに大きなニュースになっているのでしょう。

そんな中、ちょっと前から噂にはなっていましたが富士フイルムホールディングスグループの会社が開発した薬が有効かもしれないってニュースが出てきました。

エボラ感染看護師が快方に、日本の薬投与と報道

【パリ=三井美奈】スペイン政府は19日、エボラ出血熱に感染し、マドリードの病院に隔離入院していた看護師が快方に向かっていると発表した。

ウイルス検査で陰性の結果が出たためで、近く再検査を行う予定としている。

政府は治療に使った薬を明らかにしていないが、スペイン紙エル・ムンドは、富士フイルムホールディングスのグループ会社が開発した抗インフルエンザ薬「アビガン」が投与されたと報じた。この看護師は、西アフリカでエボラ出血熱に感染し、マドリードの病院に入院した神父の治療団の一員で、今月6日に感染が確認された。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141020-00050076-yom-int

確実かどうかは分からないですが、もし有効なのであれば本当に朗報ですね。日本にもいつ入って来てもおかしくないですし、もし入ってきたらいつものように大騒ぎになりますから。

しかし、富士フイルムと言えば名前の通りカメラのフィルムを販売していた会社だったのですがいつの間にか薬まで開発しているんですね。グループ会社ですけど。フィルムが売れなくなり、デジカメを売りだし、最近では化粧品をかなり力を入れてPRしていましたが。

いずれにせよこの薬がエボラウィルスに効果があることを祈るしかないですね。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

ページ上部へ戻る