小諸そばの二枚冷やしたぬきの提供の仕方に異論あり

意識低い社長です。こんにちは。

世の中、facebookのプロフィール写真にフランス国旗をかぶせるかどうか、本当にどうでもいいことでもめているみたいですね。僕のように「ひとそれぞれ」と言う風に思っている立場からすると本当にどうでもいい。むしろそういうことが大きくなっていったのが今回の事件なんじゃないでしょうか。

さて、そんな争いよりももっと切実なのが小諸そばの二枚冷やしたぬきの提供方法です。昼飯No1と言えば小諸そばの二枚冷やしたぬきなのは異論が無いところだと思いますが、店舗によってこの二枚冷やしたぬきの提供方法が違うみたいなんですよ。

僕がよく行くのは二枚冷やしたぬきと蕎麦つゆが別になっているバージョン。たぶんこれが一般的なのかな。よく分からないけど。もうひとつが、二枚冷やしたぬきのどんぶりに直接蕎麦つゆが注がれているバージョン。

これは非常に悩ましい問題なんですよ。僕は二枚冷やしたぬきを食べるときは蕎麦つゆを8割くらい入れて食べるんです。そして3分の2くらい食べた後に、そば湯をどんぶりに注いでなんちゃって暖かいたぬきそばとして食べるんです。

これは蕎麦つゆが、蕎麦徳利につゆが入っているからなせる業。でもこれだと少し蕎麦つゆが少なく感じることもあるんです。

一方の始めからどんぶりにつゆが注がれているバージョン。こちらは始めからかなりの量のつゆが注がれているので、そば湯を注ぐ段階でもたっぷりとそば湯を入れることができます。一方で冷やしたぬきそばとして食べるときには、このつゆの多さが災いしてしょっぱいんですよね。

なのでできれば小諸そばさんには、二枚冷やしたぬきを提供する際は蕎麦徳利になみなみつゆを注いで欲しいわけなんです。

なにとぞよろしくお願い申し上げます。

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