youtuberって儲かるんだなー。企業にとってもメリットあるよな

最近話題の「Youtuber]。簡単に言うと動画サイトYouTubeで自分の動画を上げて色々と稼いだり、自分自身で楽しんでいる人です。そんなYouTuberで、個人でも10億回以上再生された記録も持つHIKAKINさんがヤマハのプロモーションに一役買ったそうです。

だからヤマ発は「YouTuber」を起用した

動画投稿サイト「YouTube(ユーチューブ)」発のスター、YouTuber(ユーチューバー)が脚光を浴びている。特技を生かしたオリジナル動画で、熱いファン層を集める人たちだ。

■ HIKAKINを見るために445万人が登録

25歳のHIKAKIN(ヒカキン)さんは、若者を中心に日本でもっとも人気があるユーチューバー。いわゆる「ヒューマンビートボックス」といって口を楽器のように使って人気ゲーム「スーパーマリオブラザーズ」の音楽を再現する動画でブレイクし、今ではゲーム実況や商品紹介などユーモア満載の動画を毎日公開。HIKAKINさんの動画を見るために445万人が登録し、累計再生回数は11億回を超える。

http://newsbiz.yahoo.co.jp/detail?a=20141006-00049680-toyo-nb

やっぱすげーなHIKAKINは。記事の中にもあるけど1回の再生でコストが数円と言うのも驚異的。半日で60万再生、そして1回の再生が9円としても、ざっくりこのプロモーションにかけた費用は500万円程度。これからもっと再生数が伸びれば1再生あたりのコストも下がっていく。下手な芸能人を起用するよりもコストパフォーマンスはいいかも。

でも、個人的にはあんまり好きじゃないなー。なんかただのお金を稼ぐために無理やり製品の紹介とかしている動画もあるし。ええ、嫉妬ですよ。ちなみにHIKAKINを目指して子供から大人まで色々な人が商品の説明動画上げてるけど、別にHIKAKINは商品の説明動画が面白いわけではなくて、その前にボイスパーカッションで世界中の人に注目されて、それで視聴者が増えたということを分かってないのかな―。

みんなまずやらなきゃいけないのは商品説明の動画じゃなくて、有名になることなんだと思うんですけどね。あれ、後で見たら完全に黒歴史ですよ・・・。早く止めてあげなきゃ(使命感)

でも、HIKAKINさんとはじめとしたYouTuberの皆さんを活用したプロモーションはどんどん増えていくと思いますね。今のところTVを主戦場にしている芸能人に比べてギャラも安いでしょうから。ただ、これがギャラも高くなったり、変に動画を登録している人数をかさ上げしたりするとあまりいいことにはならないような。

ちなみに一番影響を受けるのはTVCMだと思いますね。見られるかどうかわからないTVCMに数千万かけるより、YouTuberを起用してYouTubeで宣伝した方が費用対効果圧倒的に高そうなんで。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

ページ上部へ戻る