アルファードってマイルドヤンキー向けだったんじゃないの?高須クリニックのCMとの共通点

今日あたりからyahoo!のトップページに頻繁に表示されるトヨタ「アルファード ハイブリッド」のCM。もっくんと北川圭子が出てるんだけど、二人とも日本人には似合わないような格好をしてさっそうと車から降り立っている。いまいち二人の設定がよく分からないんだけど、なんだか高級そうなイメージを植え付けようとしているのはわかる。

でもなんで舞台が「ドバイ」なんだ?ご丁寧に英語で「Dubai」って書いてあるけど、分かる人の方が少なそう。そもそもドバイがどんな国なのかよくわからないよなー。俺もなんか石油で儲かってるんでしょくらいの認識しかない。もっと日本人でもなじみのあるニューヨークとかパリとかにした方がいいんじゃないのかな。

と言うのもアルファードなんて金持ちが乗る車じゃないような気がする。もちろん高いから金のある人しか乗れないけど、どちらかと言うと60回か72回の長期ローンを組んで買う、少し所得の低い人向け、というかそういう人が好む車だろう。去年、流行らせようとして流行らなかったいわゆるマイルドヤンキー御用達の車と言った感じだ。

だからこのCMはいったい誰をターゲットにしているのかがいまいちわからない。去年のマイルドヤンキー向けと言うイメージからの脱却を図ろうとしているのか・・・。

まあドバイを舞台にしたCMと言えば高須クリニックを思い浮かべるわけだけど、そういう意味だとマイルドヤンキーの層と高須クリニックを利用する層がかぶっているという仮説からドバイを舞台にしたCMを作ろうとしたんだろうか・・・。そんな訳ないか。

いずれにしてもこの広告がどういった理由で作られているのか、このCM見て何を訴えたいのかさっぱりわからないよなー。

 

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