中国で知名度の高いスラムダンクを経営に?

スラムダンクを経営にってほんまですか!?

スラムダンクをリアルタイムで読んでいたころは、ゴリがまだ先輩だったんですけど、いつの間にか追い抜いてこんなおっさんになってしまいました。もうかれこれ20年以上前なのか・・・。なんとなく話は覚えているけどはじめはなんかギャグマンガかなんかだと思っていたけど、普通にバスケやるようになってましたね。

そんなスラムダンクを進出した中国の企業の風土改革に使っている会社があるみたいです。

コクヨ、中国で「スラムダンク経営」に挑む

そんなアニメの力を使って、中国で会社の風土改革を進めている企業がある。文房具のコクヨである。中国のコクヨの各事務所には、「スラムダンク図書館」が設置されているのだ。

東洋経済オンライン
http://toyokeizai.net/articles/-/51612

なんでもスラムダンクを利用してチームワークの醸成を図ろうとしているみたいですね。なんでもコクヨの中国法人?ではスラムダンクの認知度が100%だったからだとか。そしてチーム作りの研修では

スラムダンクの場面を題材に話し合う。「誰のどのような行動が試合の流れを変えたか?」「なぜ、急にパスがつながるようになったのか?」「一番貢献したのは誰か?」、考えれば考えるほど、チームづくりの難しさと要点が分かってくる。

ようなことが議論されるみたいですね。

それよりも安西先生を慕って三井や宮城が弱小校に入って来て、さらにそのエース級の二人が連載開始時は不在で、湘北がどう考えても現有戦力で勝てるわけのない強敵と戦う段階になって現れる、というこのご都合主義を現実でどう再現するかを考えた方がいいと思います。でないとマンガと現実の差がありすぎて勉強にならないっすよ。

それよりも現有戦力であるゴリ、流川、桜木、小暮、その他メンバーで県予選を戦い抜くにはどうすればよいのか、というお題の方が現実に即して面白いと思いますけどね。スラムダンクは別に戦術的な話は特にないし、チームワークもそこまで強く描かれていないと思うんですよ。

まあ、人気のある日本の漫画であるスラムダンクを使って、日本人社員との垣根を取り払おうということなんでしょうけどね。その意味で日本の漫画を使うというのはおもしろいかもしれません。

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