新聞ももう少し分かりやすく書いてくれればいいんだけどなー

僕は右か左かと言われれば右だし、ネトウヨなのか、違うのかと言われればネトウヨだと思っています。

そんなわけでこの記事をご紹介。

<秘密保護法>130議会が撤廃意見書 根強い不信感反映

国家機密の漏えいに厳罰を科す特定秘密保護法の昨年12月の成立の後、同法に対し少なくとも計195の県議会、市町村議会が廃止や慎重な運用を求める意見書を可決したことが分かった。衆参両院が受理した意見書をもとに毎日新聞が集計した。特定の法律に対し、これだけの意見書が可決されるのは極めて異例。成立後、約10カ月が経過した今月に入ってからも5議会が意見書を国会に提出しており、同法への根強い不信感は消えていない。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141015-00000005-mai-pol

現在、市区町村は1741。なので大体1割くらいの議会が廃止か慎重な運用を求める意見書を可決したいる状況みたいですね。ちなみに記事を読んでいただけると書いてあるのですが、そういった意見書を可決した市区町村の一覧が載っています。そのうち北海道が46と25%程度をしめていますね。県庁所在地でいえば山形市、甲府市、人口が多いところと言えば吹田市あたりでしょうか。

本当ならさらにこの市区町村議会の構成(自民党系か民主党系、共産系などの反自民か)も調べたいですけど、市議会って党名がよく分からないですね。めんどくさいんでやめました。でも調べてみると傾向が見えてくると思います。

何が言いたいのかというと195の市区町村議会が意見書を出したと書くとなんだかすごい数のように思いますが、全体の1割の議会、しかもその市区町村とその他の市区町村の人口比で言うともっと低くなるということを考えると印象はまた変わってくると思います。

これは毎日新聞でしたけど、産経新聞でも同じようなことを書いていることがあります。今回のこの記事は確かに事実を伝えてはいるのですが、事実だからと言ってその裏にはある一定の意図があることも併せて考えると、朝日新聞だろうが毎日新聞だろうが産経新聞だろうが色々な事が分かってくると思います。

そう言った意味ではちゃんと色々な新聞を見ておくというのは大切なのではないでしょうか。

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