餃子の王将がギョーザと麺を国産の食材と小麦粉へ切り替え

餃子の王将たまに食べに行きます。美味しいんですけど、ぶっちゃけ安いかと言われるとそうでもなかったり。でもなぜか行ってしまう魅力があるんですよねー。そんな餃子の王将ですが、餃子の食材と麺に使う小麦を国産のものに変えるみたいです。

「餃子の王将」 ギョーザと麺を国産化へ

中華料理チェーン「餃子の王将」を展開する王将フードサービスは8日、同日からギョーザの主要食材と麺用の小麦粉を国産にしたと発表した。7月に中国で起きた期限切れ鶏肉使用問題などで、食の安全に対する消費者の関心が高まっていることに対応した。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141008-00000547-san-bus_all

確かに中国産の食材はあまりいい印象は与えないでしょうからねー。もしかしたら円高の影響もあったりするのなか。でもこうやって国内産の野菜や食品を使ってくれるのは非常にいいことだと思います。農家の人も助かりますもんね。でも、変に農家の人から値下げして買って欲しくないなー。適正な価格でしっかりと農家の方に還元してほしい。餃子の王将としては最終的に加工したものをお客さんに提供するので、見た目とか多少傷ついているものを安く仕入れるのかな。それだったらいいんだけどな。

とはいえ国産だから必ず安心というわけでもないので(アクリフーズなど)、万全の態勢で日本国産の食品は安全であるとうたえるようになって欲しいですね。ちょっと値上がりするみたいだけど、それは我慢するしかないなー。

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