円高と円安とどっちがいいのかほんとわかんない

日常では円高だろうが円安だろうがほとんど意識することはないのですが、ニュースになると途端に意識していますね。

円安 良い?悪い? 〇膨らむ所得収支 ×燃料輸入増え貿易赤字

外国為替市場で円安ドル高の動きが強まっている。1日に一時1ドル=110円台まで下落した円は、その後やや買い戻されたが、3日のニューヨーク外為市場では、米雇用統計の改善を受けて大幅反落し109円台後半と再び大台突破をうかがう動きとなった。これまで円安は日本経済にプラスとの見方が支配的だったが、輸入物価の上昇などマイナス面も指摘されはじめており、専門家の間でも見解は分かれている。(塩原永久、藤原章裕)

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141005-00000078-san-bus_all

僕が子供のころなんかは、絶対に円安がいい!という感じだったんですが、今や国内の製造業が海外に工場を作って、現地生産したものが日本に来たりする始末。そうなると円安の恩恵なんてのはそんなにないのかもしれません。とはいえ、大企業のBSだけをみると円安になることで見かけの利益だけは上がる感じ。と言っても見かけだけなんですけどね、これが。もちろん日本国内の工場で作って海外に輸出している企業にとっては円安のほうが実際ありがたいんでしょうけど、どうなんでしょうか。

被害日本大震災以来、原発も止まってしまって、その分エネルギーの輸入が増えているのも貿易赤字の大きな要因ですけど、実際に原発が稼働してもその赤字が解消されるかどうかはかなり未知数なような気がします。まあ、円安だろうが円高だろうが消費税がアップされるタイミングで様々なものの値段が上がるわけなんでどっちだろうとどうでもいいですけどね。ラーメンの値段なんて10年前に比べて2割か3割くらい上がってるんじゃないかなー。行きつけのお店だけだけど。

とりあえず円安だろうが円高だろうがしっかりと稼げるようになりたいですね。あー、豪ドル買っとけばよかったな―。

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