JIAAのネイティブ広告ハンドブックが発表されたらしいけど、記事広告ならタイトルに「広告」って入れてくれ
- 2016.11.09
- 意識低いネイティブ広告 意識低い話
JIAA(一般社団法人 日本インタラクティブ広告協会)から「ネイティブ広告ハンドブック2017」と言うのが出されたそうです。
その名の通りネイティブ広告に関することが色々と書かれているみたいですが、これについても色々と意見が出ているようです。
大筋はこのハンドブックに書かれていることを尊重しつつも「内容が理解しづらい」とか「プロとはなんぞや」的な話になっているんですけど。
ただまあ、素人と言うか広告を見る側としては早いところ記事広告なら「記事のタイトル」に「広告」と入れて欲しいんですよね。
いまだに「PR」とか「powerd by」とか「presented by」とかパッと見分からない記事広告が多い。
さらにこれらも文字がよくよく見ないと分からない場所に書かれてあったり、記事の最後に書いてあったりして、読んだ後に「これ広告じゃねーか!」と腹立たしくなることもたびたびあります。
その昔、スパムメールというか広告メールがジャンジャン送られてきた時に広告メールなら題名に「PR」とか「広告」って入れるようにって話があったと思うんですけど、これと同じことをすればいいだけなんだと思うんですよね。
記事が本当の?記事なのかネイティブ広告なのかは議論していただくとして、早いところ記事広告、ネイティブ広告であるならばタイトルに「広告」と入れて欲しいです。
この前のブログでも書いたんですけど、最近記事をシェアすることが多いじゃないですね。
ちょっと読んでみようってクリックすると記事広告だってことが結構あるんですよね。
SNSでシェアすると基本的に「タイトル」がタイムラインに掲載されるわけで、それだけみると広告なのかなんなのか分からない。
なのでしっかりとタイトルに「広告」と入れてもらえると、SNSでシェアされてもクリックする前に広告だって分かると思うんです。
広告で食べている人たちは、できるだけ記事広告、ネイティブ広告の概念を狭くしたいかもしれないけど、その辺をしっかりと議論してもらいたいですね、プロだったら。
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