ふるさと納税ポータルサイトからの買い物はやめた方が地域貢献になる、はず

この前、TVを見ていたらふるさと納税のポータルサイトとでも言うべき「ふるさとチョイス」のCMが放送されていたんですね。

アニマル浜口さんがあのキャラそのままに出演している。

はー、「ふるさとチョイスもすげー儲かっているんだなー」って思ったんですけど、これってなんかおかしくないですか?

私もなんとなくですけど、TVCMを放送することが物凄い高額なのは知っています。

地方局ならそれなりに安いんでしょうけど、首都圏で放送されるCMであればかなりの値段になるはず。

それをなぜ「ふるさとチョイス」が放送できるのかと言えば、ふるさとチョイスにそのお金があるから。

別にお金があってCMがあってCMを流すことには全然違和感が無いのですが、そのお金がどこからきているのかと言うあたりに非常に違和感を感じますね。

普通に考えたらそのお金はふるさとチョイスで売れた商品の手数料ってことになります。

じゃあ、その手数料は誰が支払っているかと言えば、これまた普通に考えるとその商品を売っている地方自治体なわけです。

本来であれば購入された金額がそのまま(いくらかの手間賃があるにせよ)自治体に手渡されるのが一番いいはず。

それがもし中抜きされていたら地域貢献も何もあったものじゃありません。

もちろん、手数料を取っているか分かりませんし、手数料と言う名目ではない何かしらのお金かもしれませんし、手数料を支払っても自治体は儲かっているのかもしれないし、自治体は赤字でもPRになるから良いと考えているのかもしれません。

でも、まあ何となく違和感がある場合は直接自治体のホームページからふるさと納税をした方がいいはず。

それとこの運営会社の考えってのがぞくぞくっときますね。

https://www.furusato-tax.jp/government.html

ふるさと納税で地域貢献できるのであれば別に他のサイトにリンク貼ろうが、どうしようが関係ないと思いますけどね。

あと「特集ページ」事前予約ってなんなんだろ。

まさか特集ページに掲載するには「○○万円」とか就活、転職サイトのようなことをやっているのでは・・・。まあ、知らんけど。

そんなわけで、ふるさと納税のポータルサイトは便利ですけど、ふるさと納税の本来の趣旨のためには応援、支援する地方自治体のサイトから直接申込をしましょう!(もしかしたら既にそこにも手数料が発生しているかもしれないけど)

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

ページ上部へ戻る