これから個人ブロガーとyoutuberネイティブ広告、特に記事広告の依頼が増えてくるんだろうなー

記事広告に関しては、いわゆる商業媒体についてはJIAAのルールを守る、ということで一定の質の担保ができるような気もします。それにネットウォッチャーがしっかりとそう言ったルール違反のところを燃料として燃やしてくれる可能性もあるので、これから広告主側としても「PR表記を外してくれ」って依頼はしにくくなるかもしれません。もっとも手口が巧妙になるだけかもしれませんけど。

商業媒体はそんな感じで一定の歯止めがかかると思いますが、問題は個人ブロガーです。下手な商業媒体よりもPVが多い個人ブロガーがごろごろいるので、そんなところをターゲットにこれから広告代理店、広告主は売り込みを強めていくと思います。というか昔からあった手法なんだと思いますけど。

話は少し違いますけどyoutuberなんて、あれは大半の人はあれを広告だと分かっていると思いたいんですけど、どう考えても金もらってるじゃないですか。はじめはちゃんと公平に評価していたかもしれないけど、有名になって金もらったらとてもまともな評価なんてしないでしょうからね。

大人はある程度分かるかもしれないけど、子供なんて絶対にそんな裏なんて分からないだろうし。そう言った意味では結構危険だと思うんですよね。今のうちにちゃんとルール作りをすべきなんだと思います。

個人ブロガーも同じで、どう見ても記事広告だけど、そんなことはどこにも書いていいないって例を最近よく見かけます。まあ、最近ってわけでもないですけど。この辺もちゃんとルール作りをしないと。

某トマトブロガーの方も昔は記事広告やっていたんですけど、最近は高知の話ばかりで面白いなーと思っていたら、また色々とはじめたみたいで。でも、彼の場合は他の部分で稼ぎが出ているみたいなので、記事広告ではないのかもしれないけど。PR会社の人に当れば分かると思うけど。

本当は広告主がしっかりとしていれば問題ないんでしょうけど、金を出す以上効果を追い求めなくてはいけませんからね。純広告よりも記事広告の方が効果が高ければみんなそっちに走ってしまいます。

JIAAは個人ブロガーやyoutuberに対しては対処できないでしょうけど、会合などでそういう危険性も指摘するなどして欲しいところです。

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