荻上チキさんが朝生の出演を急遽取りやめになって、色々な人が騒いでいるけど評論家なんてもういらない件

先週末に放映されたテレビ朝日の「朝まで生テレビ!」ネット上ではちょっとした話題になっていますね。なぜかといえば出演を依頼されていた荻上チキさんが前日になって出演を急遽止められてしまったということ。

経緯や色々と問題とされていることについては下記のブログをご覧ください。

自民”牽制”による効果? テレビ朝日はひるんだのか!?
http://blogos.com/article/100039/

簡単に言うと、左より(と言われている)荻上さんが、政府がTV局に要請した公平性の通知にビビって荻上さんの出演を急きょ取りやめさせたんじゃないかということ。これが過激に言うと言論弾圧なんじゃないか!と騒がれているわけです。

とはいえ、結局この「朝生」には政治家と司会しか出てなかったようなので、あるいみ公平だったんじゃないかなと。それに裏側は分かりませんが、荻上さんの他にも右寄りの人も実は出演を取り止めさせられていたかもしれないし。

まあ、そもそも論として、いい加減評論家やコメンテーターなんていらないと思うんですよね、なんで彼ら文化人(?)は大きな顔して国民の代表みたいなことを言っているんでしょうか。右も左も。

確かにコメンテーターや評論家がいないと議論が盛り上がりません。でも今の世の中リアルタイムで議論をできるプラットフォームがある。TwitterなりLineなりで我こそは評論家と自信のある人が意見を言って、少しの間議論をさせてあげればいい。それこそ世の中の色々は人の意見が聞けると思います。

Skype使って顔を見せて議論をしてもらってもかまわないし。素人の人だから危なっかしいことはあるかもしれないけど、意見が言いたい人は言うことができる仕組み自体はあるわけで。

それに評論家やコメンテーターはぱっと見どういう立場で話しているのかわかりにくい。基本誰でも信条というものがあるので、特に評論家の人なんてのはポジショントークになりやすい。私はこう言った立場で話していますと正直に言ってもらわないと困ります。

そんなわけでTV局には評論家やコメンテーターなんて人を呼ぶんじゃなくて、広く国民から議論をできる人を集めるよう努力した方がいいと思います。

そうすれば今回のようなことにもならなかっただろうしね。もちろんTV局側が、意図をもって議論する人を選んだりする可能性もあるけど、それは現状の評論家コメンテーターを選ぶときだってそうだし、そんときこそ公平な報道をしないということで免許はく奪すればいいんじゃないのかな。

長く書いたけど評論家とコメンテーターは早くTVや新聞のメディアから消えて無くなって欲しいということでした。もちろんインターネットや書籍で自分の考えを広めるのはいいことだと思います。

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