「震えるほど美味しい」とか言っている奴はそのまま震えて○ね、もしくは西野カナさんを敬うべき

最近、食べ物系のレポートを見ていて題名に「震えるほど・・・」みたいな言葉で美味しさを表現することが多く見受けられるようになったような気がします。もっと前からあったかもしれないけど。なんかこの表現が気に食わないんですよね。

お前、震えてる割には料理の写真がぶれてなくてピンとばっちり合ってるじゃんとか。震えてるならちゃんと震えてるなりの写真を掲載しろと。実際に料理を食べながら震えている奴がいたらみんな心配すると思いますけどね。毒キノコでも食ってるんじゃないかって。

まあ、ほっぺたが落ちるみたいな感じで、実際は震えてないのは分かるんですけど、なんというかこの「震えるほど美味しい」とかっていうキーワードだけ気になるんですよ、個人的に。ええ、完全に個人的に。

こういう美味しい表現は個人的には雁屋哲先生を見習ってほしいと思いました。シャッキリポンとか常人では生み出せない言葉ですぜ、いい意味で。

それと震えるのが専売特許だった西野カナさんは元気にしているのでしょうか。多分に、西野さんの震えるという辺りを「震えるほど美味しい」もリスペクトしていると思うので、ぜひそのあたりにも考えを至らせていただければと思います。

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