今年の広島がなぜ巨人に優勝されるのかよくわからない

昨日、神宮球場にヤクルト広島戦を見に行ったんですよ。途中から雨がかなり降ってきてずぶ濡れになりながらの観戦になりました。まあ、それでも雨が降る前はリードをしていてなかなかいい試合だったのですが、周囲の期待通り?のむすけが点を取ってもらっては追いつかれの展開。挙句の果てにはピッチャーにもタイムリーを打たれて、その後スリーランを打たれて無事死亡。その後も、淡々と中継ぎが打たれてい行くという悪い広島のパターンが出た試合でした。エルドレッドも審判に文句言って退場してたしね。隣のお客さんが言ってたけど、今はのむすけよりも福井の方が信頼感があるとの言葉には隔世の感があります。ドングリの背比べですが。

さて、すでに今日にも巨人の優勝が決まってしまいそうですが、9月に入るまでに得失点や防御率など巨人を上回っていたんですよね、たしか。それでも巨人に首位を走らせていた。もう少しと言うところで巨人に3タテを食らった。まあ、9月の数字がボロボロなだけなんですけど。去年のような粘りがあればなー。

それにしても巨人は近年稀にみる地味さにもかかわらず3連覇(予定)なのがすごい。今、巨人で全国区の名前と言えば坂本と阿部くらいじゃないんでしょうかね。江柄子とか名前読めませんよ普通。それでも強いのはやはり原監督の手腕によるものなのか・・・。なんで巨人が結局優勝してしまうのかがよく分からないんですよね。

その昔は各チームの4番を集めて散々叩かれていましたが、最近は金にモノを言わせているのは阪神ですし。しかもその阪神の獲ってくる選手は大体年俸に見合う活躍はしないという、他球団ファンからしてみたら非常にお笑い要素の高い補強をしてくれます。誰も福留に億単位の金を出すとは思っていなかったはず。

巨人の優勝はほぼ確定していますが、広島にはなんとか2位を確保してもらいたいところ。カープ女子が話題になっていますが、やはり広島の「日本人が応援したくなるオーラ」は老若男女問わず虜にすると思うんですよね。判官びいきといいますが、他球団にFAやトレードで選手が出て行っても補強するお金がなく、粛々と若手を育て上げるしかないその状況。でもだからこそ、その若手が活躍するのが楽しいのです。貧乏もたまにはいいもんです。

今年はエルドレッドが打線の核となり、彼の調子次第でチームも波も決まってしまった感がありましたが、他の外国人選手の活躍も目を見張るもの。広島生え抜きの和製大砲が出てくるともっと良いんでしょうけど、それはなかなか難しいかな―。

でも、これからCS始まるし楽しみ楽しみ!

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